2018/08/16(木)今節のピックアップ:浦和レッズ vs ジュビロ磐田

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アウェイのジュビロ磐田が守備時に5バック&ダブルボランチでブロックを形成、圧倒的にボールを支配する浦和レッズは攻めあぐねる展開。
浦和は何度かあったチャンスも磐田GKカミンスキーの好セーブなどで決めきれず、逆に強烈なシュートをポストに当てられるなどピンチもあった。
結果、いずれも決め手を欠いてスコアレスで前半を折り返す。

後半に入り、浦和が均衡を破る。
興梠の落としを青木が強烈なミドルシュート。これはカミンスキーが弾くが、弾いた先にはファブリシオ。ボレーでネットに突き刺す。
浦和の攻勢は続く。武藤の絶妙な縦パスは、中央でフリーのファブリシオへ。これを落ち着いて決める。
磐田は選手交替でチャンスを見出そうとするが、功を奏せず。
浦和は試合終了間際にも連続で得点。
右コーナーキックをファーに走りこんだ槙野がダイビングヘッドで押し込み追加点。
最後はパスカットした荻原が中盤からドリブル、ラストパスを決めたのはファブリシオ。

浦和が4-0と圧勝した試合となった。
磐田は最初の失点後、ディフェンスのバランスが崩れ、最後まで立て直すことができなかった。
磐田にとっては前半で決定機を決めていれば・・・という試合。
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